「ファッション雑誌を見ても、実際に自分が着ると何か違う…」
「好きな服の系統に縛られて、自由に服を選べない」
そんな悩みを抱えている女性は多いはず。
今回は、雑誌やSNSを活用して自分に似合う服やコーディネート術を見つける方法を紹介します。
①好きな服を基準に、系統名に縛られない
「自分は〇〇系」と決めつける必要はありません。
雑誌やSNSで「フェミニンで可愛い系」「カジュアル系」といった名前を知ることは参考になりますが、好きな服=自分の系統で十分です。

私自身も前はフェミニンで可愛い系が好きでしたが、それだけしか着なかったわけではありません。好きな服は何でも試すことで、新しい自分らしさを見つけることを楽しむのが大切です。最近ではK-popのライブに行く際に用意したモード系のものを初めて着て、意外と自分に似合うことを知りもっとファッションが楽しくなりました!
ポイント:
- 系統名より「自分が着ていて楽しいか」を優先
- 好きな服を思い切って購入してみる
②雑誌は「真似したいコーディネート」が載っているものを選ぶ
ファッション雑誌は、自分に似合う服を探すヒントになります。
名前やジャンルにこだわらず、「このコーデかわいい!」と思えるページを中心にチェックしましょう。
- 複数の雑誌を比較してみる
- 表紙や気になるページを立ち読みしてピンときたものだけマーク
- 購入は必要最小限でOK
直感で選ぶことで、雑誌選びも楽しくなります。
また、「Pinterest」というアプリもおすすめなのでご紹介。

画像や動画を使ってアイデアを集めたり、自分の「好き」を整理したりできるビジュアル検索型のSNSです。
ファッションとの相性
Pinterestは特にファッションの参考に最適です。
- 雑誌やSNSよりも幅広いブランドや海外コーデが見られる
- 「大人可愛い」「カジュアル」「きれいめ」などジャンル別にまとめられる
- 自分のワードローブと照らし合わせてコーディネートのアイデアを集められる
③雑誌で参考にするのは「服のバランス」
雑誌のモデルさんと自分では体型や持っている服が違うことが多いです。
だから注目するのはアイテム単体ではなく、全体のコーディネートバランスです。
- アイテムの組み合わせ方
- 色の配分
- シルエットや丈感
この視点で、「自分ならどう着るか?」を考えると、服の選び方やコーディネート術が身につきます。
④真似したいコーデは自分流にアレンジ
「このコーデかわいい!」と思ったら、自分の持っているアイテムで合わせてみましょう。
- 全く同じアイテムでなくてもOK
- 色や形、雰囲気が近いものを選ぶ
- 足りないものは計画的に買い足す
試行錯誤することで、自分に似合うコーディネートが自然と身につきます。
まとめ:系統名に縛られず、自分の感覚で楽しむ
- 系統名より「好きな服」を優先
- 雑誌は「真似したいコーディネート」が載っているページを参考に
- バランスを意識して、自分の服でアレンジ
- 実際に試すことで、自分らしいスタイルを育てる
ワンポイントアドバイス
コーディネートの基本(シルエット、色の組み合わせ、トップスとボトムのバランス)を押さえておくと、どんな流行や系統に挑戦しても困りません。
雑誌やSNSは「見て楽しむ」だけでなく、自分に似合う服を見つけるためのツールです。
まずは好きな服から小さく挑戦して、コーディネートの幅を広げていきましょう!


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